内診が怖い、不安…婦人科受診の痛くない7つのコツと心構え(実録)

ヘルスケア

内診が怖い、不安…婦人科受診の痛くない7つのコツと心構え

諸事情により、年2回婦人科で検診を受けています。その内1回は頸ガン検査もプラスしています。
これまで検診を30回程受けていますが、全く慣れません…毎回怖くて怖くてたまりません(ToT)
何故かと言うと痛く怖い思いをした事がこれまでに3回あるからです。
婦人科検診=恐怖 の構図が刷り込まれてしまっています。

確率的に言えば10回に1回なのですが「その1回が今回かもしれない」と思うと恐ろしくて…
恐怖に慄くだけでは悔しいので「その1回」を減らせないかと自分なりに経験を活かし(?)分析&実践をやってますw

この記事を読めば、憂鬱な婦人科の内診も少しは楽に受けられるかもしれませんよ。
「自分を守れるのは自分だけ!」ちょっと勇気を出して婦人科検診を受けてみましょう!

内診受診時の状況分析

まずは、痛かった時の状況の分析から。
受診環境が違っていたので表組みにしてみましたw 縦並びがその時の状況です。

1)医者の腕・配慮

健康診断では先生の性別や医者としての経験年数など事前に全く分かりません。
健康診断でも全く痛くない先生もいらっしゃいましたので、その日の運次第という事になります。

専門病院の場合は口コミや評判を調べた上で受診できるのがメリットですが、自分に合う先生かは行ってみないと分かりません。痛みの感じ方は人それぞれなので合う合わないの問題ではないかもですけど…
因みに、表組み内(C)の婦人科専門病院の先生は、知り合いからも評判が良く優しい先生でしたが「小さい器具を使って欲しい」と言いそびれた事で痛い目に遭ってしまいました。

後は配慮の問題。何気なく言われた言葉ですが忘れられないのが、生理痛が酷くて病院に行った時のこと。
内診を断ったら「内診を受けないのは歯医者に行って口を開けないのと同じだ」と言われました。
言われる事はごもっともなのですが、言い方ってあるじゃんね!? 口を開くのとお股を開くのはイコールじゃないと思うよ!! この出来事以降、更に婦人科に行きたくなくなりました。
最近の婦人科では、こんなコンプライアンス違反的言動は受けた事がありませんが、先生の一言でショックを受けて婦人科から足が遠のく事もあるので、配慮は怠らないで貰いたいと思います。

2)婦人科のイス(自動で足が開く)の有無

対象年齢の年に安く市町村で受診できる婦人科検診。
予約した日に行ってみると古い検診車が…嫌な予感しかない中、待機。私の前のおばちゃんは難なくクリアしていましたが、いざ自分の番になって検査室に入ると、見たことない設備が!!
恐怖で記憶が曖昧ですが、いつも婦人科で見かける椅子とは全く違うタイプでした。


▲参考イメージ

カーテン越しに「ベッドに横になり足を乗せて自分で開け!」というお言葉…
未体験の機械なので、どこまで足を開いたら良いのかも分からないまま、検査スタート。

そして…

これまでに経験した事の無い痛み!「痛いです」と必死に訴えると「力入れるから痛いんだ!自分で痛くしているから力を抜け!」とキレられる始末…声からしておじいちゃん先生で口も悪い。
運が悪かった…と言うか古い検診車を見て不安になったのなら、そこで止めておけば良かった…
痛い記憶を作る位なら、潔く撤退する事も必要です!

見るのも嫌な婦人科のあの回転するイスですが、あれが無いともっと痛いのかもしれないと記憶に叩き込まれてしまいました。

3)小さい器具・機械(クスコ)の使用

実際見たことは無いのですが、ネットで検索すると経がん検診を行う際は「クスコ」という膣を広げる機械を使うようです。それには小さいサイズもあるという事を知りました(私はいつも3sというサイズを使われているよう)

検診車には色んなサイズの用意は無さそうなので二度とお世話になる事はないでしょう。
健康診断の施設へは事前に問い合わせて小さいサイズがある事は確認できましたが、どんな先生にあたるか分からないので、こちらもパス。

多少お金が掛かっても、評判や口コミの良い婦人科専門病院で、回転するいつもの婦人科の椅子で、小さい機械を使って見てもらうのが安心というのが、私の中での最適解です。

但し、先生に「検査が怖い事」だけではなく「一番小さいサイズを使ってほしい事」をしっかり伝える必要があります。伝え忘れると、先生の判断で普通サイズを使われ痛い目に遭う羽目に(TmT)

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婦人科受診日 当日の心構え

憂鬱MAXで逃げ出したい気持ちです。大事なのは逃げずに病院に向かう事です(当たり前かw)
後は、不安に思う要因を潰しておくこと、それはデリケートゾーンの管理!!
日頃絶対、人には見せない部分を見せる訳ですから気にならないはずがない。

私は朝シャワーを浴び、ウェットティッシュを持参して受診前にトイレに行きたくなった時に使っています。
受診前のトイレを我慢するのは、更にテンパりそうなので絶対避けます。

婦人科・内診の痛くない受診方法・7つのコツ

待っている間が一番怖くて不安な時間ですが、先生の顔を見ると少し緊張が緩みます。でも本番はこれから!
私がいつも心掛けている事は以下です。

「怖いので一番小さい機械を使って下さい」と伝える|内診のコツ1

診察の直前に先生に直接伝えましょう!これが一番重要です。
「怖い・不安」という気持ちも伝えることができ、配慮してくれる事が多いです。

「大丈夫」「すぐ終わる!」「頑張れ」と自分を応援する|内診のコツ2

あの婦人科の椅子に座る前に、カーテン越しに静かにやってますw
アドレナリンが出てテンションが上がると、何とか乗り切れます(本当にすぐ終わるので)

回転する椅子(内診用のイス)に深く座る|内診のコツ3

お尻を椅子の背につける位、奥に座ると足に力が入りにくい気がします。
覚悟を決めて、深く例のイスに身を任せましょう。

口を開けて息をする|内診のコツ4

口をすぼめるのではなく、大きく開けたまま「はぁ~」と呼吸を続けます。
先生が内診に来る前から呼吸を始めておきます。その呼吸に応じて上手な先生は機械を使ってくれます。
「はあはあ」言ってると心配される事もありますが、心配される位大きく呼吸をするのがおすすめです!

目は絶対に開けておく|内診のコツ5

目を閉じると機械のカチャカチャする音などへの意識が研ぎすまれ怖さが増す気がします。
病院によっては膣内エコーがリアルタイムに見れるので、そちらに意識を持っていくようにします。

お尻を浮かさないようにする|内診のコツ6

お尻が浮くと足にも力が入って痛い思いをする確率が上がってしまいます。
意識してお尻をイスに押し付けるように、太ももから力を抜くように努力します。

検査時間をカウントする|内診のコツ7

内診が終わるまでの時間を把握するためと、意識を別の所に持っていく為に行います。
数を数えていると、検査時間の短さに驚きます。
そしてその短時間の為に数日前から恐れおののいていたのかと思えますw

書き出してみると結構沢山やってますね(^o^;)
7番目の検査時間をカウントは、他の事を考えるのが無理なので数えるようになりました。
これまでの統計上(!?)がん検診+エコー検診合わせて3分程です。

検査後メモに検査時間や気づいた事を書き留めて次回の検診前に読み返しています。
すると「こんな数分の出来事に恐れ慄いているのか、怖がってる時間がもったいない」と思うのと「3分だけ我慢すればよい!」という気づきで不安が少し減る気がします。

よくあるアドバイスの「力をできるだけ抜く」はまず無理です!
あの椅子に乗ってあんな状態でリラックスなんてできません。
なので痛くない法則を自分なりに見つけ、その法則を守れば痛みや恐怖を少なくできると自分に思い込ませる作戦をやってます!

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逃げなかった自分を褒めてあげる

逃げずに良く頑張った自分へのご褒美に、美味しいものを食べたり何か買ってあげたりして労をねぎらいますw
とてつもなく怖い日だけど、ご褒美を貰える日として認識し、次回のXdayまで考えずに忘れて過ごします!

「前回痛い思いをして怖いから」と逃げて検査を受けなかった時に限って病気が進行していて、実際手術を受ける事になってしまったという苦い経験を踏まえ、嫌でも逃げずに検査を受けている自分を褒めてあげてます^^

「何度受けてもこんなに怖がっている人も世の中にいるだな~」とか「怖いのは自分だけじゃないんだな~」と思って、勇気を出して頑張ってみて下さい。長く感じますが数分の辛抱です!
終わった後の開放感と頑張れたという充実感は、乗り越えた者にのみ訪れるのだ!(大袈裟!?)

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