オペラハウス日本語ツアーと無料で楽しむ夜のシドニー(見どころ)

シドニー

世界遺産「オペラハウス」日本語ツアーに参加

デンマークの建築家・John Utzon(ヨーン・ウツソン)デザイン「オペラハウス」。
歴史や建築技術について日本語で説明してくれるツアーに参加して、シドニーのシンボルへの造詣を深めたいw
お値段的にもお手頃だし、1時間に1回のペースで(10:00~16:30)頻繁にツアーが開催されているので、参加しやすいですよ!

いざ、オペラハウスへ!

 

最寄り駅のサーキュラー・キー駅から歩いてオペラハウスに向かいます。
駅を出ると目の前に海!フェリー乗り場もあって賑わっています。
沢山の鳥の大群にちょっと怯む(^o^;)
海を左手に見ながら少し歩くと、右手に色んなショップやカフェなどがあるので、つい立ち寄ってしまいます。UGG(Gの真ん中が大きいアメリカ企業の)もありましたよ♪
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ツアー開始まで時間を潰す方法

サーキュラーキー駅から、お土産を見ながらゆっくり歩いて約20分位で到着しました。17時の予約までに時間がたっぷりあったので、オペラハウスの地下?半地下?スペースや、特に入場制限されていないオペラハウス内部をウロウロw
左下写真の日傘が出ている所はレストランやカフェになっているので、海を見ながらのんびりできるます。
しかし!ここにも食べ物を狙った鳥がウヨウヨいますので、要注意です!
突き当りまで行くと、オペラハウスについての詳しい説明パネルが設置されているので、英文をじっくり読んでいたら時間を潰せませすw

▲ハーバーブリッジを見るにもベスポジです
(夕方だと逆光…)

▲オペラハウス内のオシャレ空間、まさかのトイレ!
広々としていて間接照明がいい感じで落ち着く

ツアー開始前の儀式!?

ツアー開始時間前に集合場所に行くと、当たり前ですが日本人だらけ…と思ったらみなさん添乗員同行ツアーの御一行様でした。私一人だけが飛び入りで現地ツアーに参加していたようで、日本人同士なのにアウェイ感満載…
そんな中、オペラハウス内部ツアーのガイドさんが登場。そして開口一番…

ガイドさん「荷物は預けて下さい」

「え!?パスポートや現金など入ってるバックを預けるの怖いんですけど?」

ガイドさん「問題ないので、スタッフに預けて下さい」

本当に問題が無いのか不安を抱えつつも、他参加者を待たせる訳にはいかないので、渋々預けます。
オペラハウスについてのパネルが紹介されている奥の方にカウンターがあります。(ツアー集合場所付近)
一人旅で、盗まれたらアウトな貴重品を手放す不安は計り知れませんでしたが、ガラス越しに預けるパターンなので、幾分ましか!? 無料で預けることが出来たので良しとしてツアーを満喫する方へ気持ちをシフト!!!

▲船内にいるようなインターバル・ホール

オペラハウスから夕景のハーバーブリッジを一望…
何気ない窓かと思いきや、窓ガラスが斜めになっています。自分が映り込まないようにする為に工夫されているそう。

オペラハウスのメインホール内は撮影禁止でした。
中に入って座席に座らせて貰いましたが、ホール全体がシェルの形で曲線なので、不思議な感じでした。

オペラだけではなくコンサートや演劇、ミュージカルなども楽しめるという事なので、オペラハウス観光と合わせて楽しんでみても良いと思います♪

感動!プロジェクションマッピング

毎年シドニーの5~6月には「ビビッド・シドニー」と言うライトアップやプロジェクション・マッピングがド派手に行われる祭典があるというのをガイドブックなどで知りました。
ただ、自分が行く頃は終わった直後のよう…残念…(ToT)と思っていたら、オペラハウスでプロジェクション・マッピングが見られるという情報を発見!
オペラハウスの公式サイトを読み込んで知ったのですが「Badu Gili(バドゥ・ギリ)」というイベント♪ Googleさんに翻訳して貰うと「古代の先住民の物語を探索する無料の7分間の投影」とのこと。
投影は、日没、午後8時30分、午後9時、午後9時30分と結構やってる!
ただ、ネットだけじゃなくオペラハウス周辺でもこのプロジェクション・マッピングについて告知を見かけなかったので本当にやっているか不安でした。。。
なので、イベントは開催されているのかツアー終わりにガイドさんに確認しました(^o^)
「やってる」との回答を貰ったので、ツアー終わりにまたオペラハウス周辺をウロウロしてその時を待ちます。
ツアー終わりは薄暗くなりかけていて、明るい時とは別の雰囲気になっていたので写真を撮ってたらあっという間に日没w

1つ注意点として、ビビッド・シドニーと違って、Badu Giliのプロジェクションマッピングは、オペラハウスの海側には投影されないという事!
公式サイトには親切に投影場所が紹介されています(私が行った時にはこんな親切なサイト無かったわ…)

プロジェクション・マッピングの事を知らない人ばかりのようで、待っている人は殆どいませんでした。
そのお陰でベストポジションをラクラクGETできました。
色鮮やかな映像と音楽で7分間はあっという間でした。無料で楽しめるので本当オススメです!
感動を胸に、次は海からオペラハウスを堪能します!

絶景を記憶に残すカメラの選び方

私は一眼レフ、望遠・広角レンズも持っていて、ツアーや友達と海外に行く際は持って行ってます。
でも今回はひとり旅…となると軽さが正義です!

重たくかさばる一眼レフカメラの出し入れや、レンズ交換でモタモタしてたらシャッターチャンスを逃してしまいます。
また、シドニーは大丈夫ですが治安の余り良くない国だと、高級な一眼レフ&女子ひとり旅 →「鴨が葱を背負って歩いてる」状態になってしまい危険です。
防犯の観点からも、常に身につけていても苦にならない重さの高機能カメラが必須だと思い、旅行前に古いミラーレスを売り、買い直すことにしました!

<カメラの選び方>
1)候補を絞る
膨大な商品数の中から自分に最適な商品が分からない状態で、いきなりネットでリサーチだと、途方にくれてしまいます。(人間は候補が多すぎると選ぶことを止めてしまうそう)
まずは家電量販店に行き、(キャノンやソニーなどの)メーカー社員ではない量販店の中堅であろうスタッフに話しかけ、最近の動向やその人が買うならどの商品かを聞き出しますw そして、名刺を貰っておきます。
※メーカーの人に聞くと当然ながらその人のメーカー商品を勧められてしまいます

2)候補の情報を集める
一旦帰って、スタッフおすすめ商品や価格コムで現状をリサーチします。

3)手持ちのカメラを売って元手にする場合
面倒ですが、フリマアプリでの価格チェックや実際の店舗で査定してもらいます。
※実店舗よりフリマアプリの方が1万以上高く売れました

4)最終段階・値段交渉
再度家電量販店に行き、同じスタッフに声を掛け値段交渉
(同じスタッフが居ない場合は名刺を貰ったスタッフの名前を出し、買う気がありお店に何回も通っているアピールw)
※買う気があると分かると安く買える方法や、価格が下がるタイミングなどを教えてくれます(時と場合によりますが)

納得した素敵カメラをGETするまでに手間は掛かりますが、高い買物なので失敗したくない!
私は時間を掛けて選ぶようにしているので、買うと可愛さが更に増し大切に使っています♪

私が購入した「パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス GX7MK2」は多機能カメラなので、旅行前に説明書を熟読しましたが全ては使いこなせていませんが、以下機能が特にお気に入りです!

・写真を撮った後でピントを調節できる
・被写体を認識して勝手にモード設定してくれる「インテリジェンスオート」機能で瞬間を逃しません
(ほどんどこのモードで撮影してますw)
・Wi-Fiで撮った写真をスマホに転送できる!(旅先からSNSなどにアップする際、重宝します)
・4K動画が撮影可能
・手ブレ補正機能あり

私の手は小さい方ですが、グリップも握りやすく片手で操作できます!
小さくて軽いのに、機能満載!最近はこのカメラばかりで一眼レフの出番が少なくなってます(^o^;)

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